ドメイン検索 100以上のTLDを一度に
ドメインの空き状況と初年度・更新料金をまとめて確認。取得前のチェックに。
ドメイン検索は、速くてわかりやすいのがいちばん。
1つのキーワードで全TLDを検索
一度入力するだけで、.com、.ai、.io など100以上の TLD を同時に調べます。標準の一覧が合わなければ、検索する TLD を自分で選べます。
5つのサーバーに同時に問い合わせ
検索のたびに5つの WHOIS サーバーへ同時に問い合わせ、いちばん早く返ってきた結果を表示します。1つが遅くても止まっていても、待たされることはありません。
更新料金も最初から表示
初年度は安くても、更新で3倍になる TLD は珍しくありません。初年度料金と更新料金を並べて表示し、プレミアムドメインはレジストラに進む前にわかるよう印を付けます。
結果はそのまま書き出し
検索結果はワンクリックで CSV か JSON に書き出せます。Excel やスプレッドシートでの候補整理、自作スクリプトでの処理にそのまま使えます。
ドメイン検索の使い方
上の入力欄に、取得したいドメインの文字列(「example」のような部分)を入れて Enter を押します。「.com」まで入れる必要はありません。
一覧にある TLD をすべて同時に調べ、1行ごとに取得できるかどうか、初年度料金、更新料金を表示します。
標準の TLD が合わない場合は「TLD を選ぶ」から、調べたい TLD だけに入れ替えられます。
example.com、example.jp のように候補がすでに決まっている場合は、空きドメイン一括検索でまとめて確認できます。
ドメイン取得にかかる料金
ドメインの料金は、次の3つを分けて見るのが大切です。広告で目立つのはたいてい1つ目だけです。
- 初年度料金
- キャンペーン価格であることが多く、新しい TLD では通常料金の10分の1ほどになることもあります。
- 更新料金
- 2年目以降に毎年かかる料金です。長く使うなら、この金額で考えます。この一覧ではどの行も初年度料金の隣に表示しています。
- プレミアム
- 短い文字列や人気のある単語に、レジストリが高い料金を設定したドメインです。高い料金は更新時にもかかるのが一般的で、レジストラに進む前に印で示します。
ドメインの持ち主を調べるには
「取得済み」と表示されたドメインは、詳細を開くとレジストラ、登録日、有効期限、ステータス、ネームサーバーを確認できます。
登録者の氏名や住所は表示されません。2018年以降、多くのドメインで登録者情報は WHOIS で公開されなくなりました。日本のレジストラでも「Whois情報公開代行」を使うと、登録者の代わりにレジストラの情報が表示されます。
持ち主に連絡したい場合は、レジストラが用意している問い合わせ転送フォームを使うのが一般的です。ドメインの買い取りを打診するときも、たいていこの方法になります。
TLD の選び方
うろ覚えの名前を入力するとき、多くの人はまず .com を試します。幅広い相手に向けたサービスなら、.com を押さえる価値はあります。
日本国内向けなら .jp も有力です。ただし .jp は日本国内に住所があることが登録の条件で、.co.jp は日本で登記した会社が1社につき1つだけ登録できます。
.ai は AI のサービス、.dev は開発者向けツールという印象を与えます。一方、ごく安い TLD の中には迷惑メールの評判が悪く、そのドメインから送ったメールが届きにくくなるものもあります。
空いているドメインが見つかったら
商標登録されていないか確認します。レジストリは商標を調べないため、他社が商標を持つ名前でも取得できてしまいます。特許庁の J-PlatPat で検索できます。
その単語そのものを Google で検索します。1ページ目が有名な会社で埋まっているなら、ドメインが空いていても使いやすい名前とは言えません。
問題がなければ、レジストラで取得の手続きをします。空き状況は検索した瞬間のもので、数秒後にほかの人に取られることもあります。
よくある質問
データの取得元と、検索データの扱いについて。
検索結果は正確ですか?
空き状況は、検索のたびに各レジストリの RDAP・WHOIS からリアルタイムで取得しています。検索した時点では正確ですが、直後にほかの人が取得することもあります。最終的にはレジストラの申し込み画面でご確認ください。
価格はどこから取得していますか?
レジストラの API(Name.com と Spaceship)から取得した税抜の米ドル価格です。キャンペーン価格の反映が数分遅れることがあり、実際に申し込むレジストラの料金とは異なる場合があります。
プレミアムドメインとは何ですか?
短い単語や人気のある単語に、レジストリが通常より大幅に高い料金を設定したドメインで、「プレミアム」と表示されます。高い料金は初年度だけでなく、更新時にもかかるのが一般的です。
検索した内容は記録されますか?
検索ごとに運用ログを1件記録します。内容は、ドメイン名、応答したサーバー、成否、所要時間、203.0.113.*.* のように一部を伏せた IP アドレス、アクセス元です。サービスの速度を保ち、不調なサーバーを見つけるために使います。会員登録は不要で、このデータを販売・共有することはありません。
どの TLD に対応していますか?
.com などの汎用 TLD と、国別 TLD をあわせて100以上に対応しています。標準の一覧には代表的なものを入れてあり、「TLD を選ぶ」から必要なものに入れ替えられます。設定はこのブラウザに保存されます。
ここでドメインを取得できますか?
できません。Namechan でわかるのは空き状況と料金までです。取得は、お使いのレジストラでお申し込みください。
ドメインが空いているか確認する方法は?
上の入力欄に文字列を入れて Enter を押すだけです。一覧の TLD をすべて同時に調べ、取得できるものには「取得可能」と表示します。
ドメインの取得費用はいくらですか?
一般的な TLD なら、年に数百円から数千円程度のものが多いです。初年度と2年目以降の料金が大きく違うことが多いため、この一覧ではどの行も両方を並べています。
ドメインの持ち主はわかりますか?
一部はわかります。レジストラ、登録日、有効期限、ステータス、ネームサーバーは公開されています。登録者の氏名や住所は、多くの場合非公開です。
.com と .jp はどちらがいいですか?
海外にも向けるなら .com、日本国内向けで信頼感を重視するなら .jp が選ばれることが多いです。.jp は日本国内に住所がないと登録できません。両方取得しておく会社も少なくありません。
TLD によって SEO に差はありますか?
直接の差はありません。Google は一般的な TLD を同じように扱います。ただし、覚えやすさや信頼感には影響します。